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2012年 11月 27日
新しい家電
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ずっと欲しかったホームベーカリーを、値段が随分下がっていたのを機に購入。
お米からパンが出来るというウワサのあれです。

私はパンが好きなのですが、やっぱり原材料とかポストハーベストとか子どもがいれば殊更気になりますし、単純に米パンとやらを食べてみたいし、いちいちパン屋さんに買いに行くのも面倒だし…。

とにかく、早速色々作ってみています。
肝心のパンはさることながら、お米から作るピザ生地はヒット!甘くてもっちり。
材料を入れるだけでパウンドケーキも出来ちゃうんですが、10年振りぐらいに普通のケーキ(卵やバターを入れたもの)を作ったらバターと砂糖の量にびっくりしました。ほぼ油と砂糖⁈でも美味しい。

そんなこんなで楽しんでおります。
唯一難を上げるとしたらやはり粉砕音ですが、夜セットする場合は小麦パンにしちゃっています。
でもパナソニックのホームベーカリーは小麦パンも甘くて充分美味しくできますね。

(坊守 記)
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by housyuji | 2012-11-27 17:07 | 坊守記
2012年 11月 15日
京都にて
先日の京都旅行、京都に着いて真っ先に向かったのはやはり本山。
歴史ある広い本堂と境内に娘は大はしゃぎでした。
自分よりも色んな意味で大きい場所があるのは尊いな、と京都のキリッとした空気の中で思いました。

本山にお参りした後は、久しぶりの京都を堪能。
あそこ行きたいだのこれ食べたいだのと欲は付きないのですが、子連れだとなかなか難しい…。
とは云えやはりメインはお買い物。

最近作家物の器に興味を持ち出した夫が選んだのは、松尾潤さんの足付き皿。
どっしりした、雰囲気のあるお皿です。
釉薬の流れるような模様が素敵です。
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また、アンティークショップではこんなものも求めていました。
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幕末ぐらいの瀬戸物で、多分蒸し物用とのことでした。
我が家では香炉として使っています。

私が一番面白いと思ったのは、ふらりと入ったフェアトレード物を扱う雑貨屋さん。
もともと手作りものや作家ものに弱い私ですが、フェアトレード物独得の手仕事感と素朴さがツボでした。
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こちらはバングラデシュの手刺繍コースター。
まるで刺繍を刺している風景までイメージ出来てしまうような、味のある模様です。
今までフェアトレードものはチョコレートや珈琲豆など食品しか知らなかったのですが、他の物も俄然興味が湧いてきました。
松山にもフェアトレードのお店があるそうなので、今度行ってみようと思っています。

娘は行く先々のお店で可愛がってもらい、子連れで街歩きも楽しかったです。
でも娘は付き合わされて全体的につまんなかったかなー。
帰りは大阪にいる親戚の家に寄り、公園で走り回っていました。

それにしても京都楽しかったです。移動は大変ですが…。
また行きたいなぁ。

(坊守 記)
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by housyuji | 2012-11-15 18:49 | 坊守記
2012年 11月 14日
季節のお供え物
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今日は祖母の祥月命日

先日干した柿を少々ご仏前にお供え。

まだちょっと早いかな、とは思いつつ、
祖母は干し柿好きだったようなので、
お供えして、お下がりをよばれようと思います。

毎年この時季は、庭に小菊が色とりどりに咲いています。

小菊もお供えして、今夜は家族で命日のお勤めをします。


(住職 記)
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by housyuji | 2012-11-14 15:25 | 住職記
2012年 11月 08日
【お裁縫】旅支度
旅行が決まると、色々作りたくなってしまう私です。
京都に行く際も直前までミシンの前に座っていました。

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まずはワンピース。
ちょっと前のソーイングナチュリラに載っていたコートワンピースです。
しっかりした綿麻のタンガリーで作っちゃったのですが、テロっとしたリネンの方がこのデザインには合っていた気がします…。

それから、旅行といえばカバン!
今回ベビーカーも持って行ったので、キャスター付きのコロコロカバンは断念し、普通の旅行カバンを準備することに。
ですが大きいカバンは持っていなかったので、グリーンの帆布で縫いました。
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出来上がってみたら予想以上に沢山入りました。
作り方は以前も載せたこの本です。
TANDEYの手作り帆布バッグ―神戸のカバンブランドが提案する家庭用ミシンで作る基本23アイテム

自分の服とカバンが出来たところで、そういえば娘の分がないわーと気付きました。
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近くにデッドストックの生地などが置いてる珍しい生地屋さんがあるので、そちらでワンピース用の生地を求めました。
秋色な花柄でスモック風ワンピースです。
ですが出来上がってみたら大きく、今回着せるのは断念しました…。
作り方はこの本です。
可愛いナチュラル系の服がメインで、作り方も丁寧でした。
a sunny spot 女の子のまいにちの服 (Heart wariming life series)




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あっ帽子もないな、と思い、帽子も縫いました。
こちらは家にあった余り布で。
何にでも合うデザインにしようとすると無難な感じになるなーと実感した一枚です。
すぐ縫えたので、また生地を変えてつくたいです。
作り方はこちらの本。
割と大人っぽいキレイめな雰囲気で、作り方も初心者でも分かりやすく載っています。
女の子のおしゃれ服

とまぁ駆け足で色々縫いました。
いつも旅行前は裁縫に今詰めて疲れちゃうので、ほどほどにするように気を付けています(^_^;)

(坊守 記)
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by housyuji | 2012-11-08 10:58 | 坊守記
2012年 11月 07日
御本山参拝
山口県周南市にある、徳応寺というお寺のマッチ箱に、

 一日一度は お仏壇
 月に一度は 徳応寺
 年に一度は 西本願寺

という言葉が書かれています。

如来様を中心として、日暮させて頂く、
一つの有り難い生活の姿だと思います。


先月、親子3人で京都へ行き、
御本山・西本願寺へお参りしてきました。

1歳8ヶ月になる娘には、初めての御本山でした。

大きな御堂に、広い境内に、大はしゃぎでした。
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大きな御心に抱かれて、
共に育まれております。

(住職 記)
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by housyuji | 2012-11-07 15:25 | 住職記
2012年 11月 04日
文化祭
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昨日は隣の岡村島で文化祭でした。
義母は大下婦人会で食べ物屋さんを出店。
夫も版画作品を出品していました。

私はなかなか岡村島に行くことがないので、子どもと行くこの文化祭は毎年の楽しみでもあります。

お抹茶や焼きそばなどをいただき、出店で手作りジャムやケーキなどを求め、展示してある生け花や焼き物などを見て、普段なかなか会うことのない方々と挨拶をしていると、あっという間に帰りの船の時間になります。

毎年めいっぱい楽しんで帰ります。
やはり小さな子どもが一緒だと、こういう場が尚楽しくなりますね。

写真は岡村島の獅子舞です。
なかなか迫力があって、子どもたちが可愛くて良いのです。

(坊守 記)
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by housyuji | 2012-11-04 17:01 | 坊守記
2012年 11月 04日
柿干す
先日、壊れた戸の修繕等で、古い木材を取り出したりしていたら、
積まれた木材(と云っても、朽ちてきてる竹や、塩ビパイプもある)の中から、
コウモリが出てきました。
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こんな所で休んでたのね。

もう冬眠に入り始めてたのか、
じっと丸くなってこちらを恨めしそうに見つめていました。

そして、のそのそとまた隙間に入っていきました。

すまなかったね。。。


さて、渋柿が少しなっていたので、
久しぶりに干し柿にしてみる事にしました。
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この秋の色が、なんとも懐かしいです。

(住職 記)
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by housyuji | 2012-11-04 12:46 | 住職記
2012年 11月 01日
【読書】「あの日」からの本たち
色々読んだ本がたまっていたので、とりあえず作者がリンクする三冊を紹介します。



どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?
雑誌「sight」に連載されている、内田氏高橋氏渋谷氏による鼎談集、第二弾。
第一弾「沈む日本を愛せますか?」から、「どんどん」と「それでも」が入りました。なんだか危機感を煽られますねぇ…。
途中から震災以後の鼎談が入ります。
私は震災後「sight」を買っていたので既読だったのですが、震災以前の内容も「えっ?これ震災後じゃないの?」っていう感じだったりします。
いいです、いい本です。分かり易いですし、特に祝島の話し、宮崎駿の話しなんかよかったですねぇ。
私は、この方たちの言葉がリアルに聞けることに感謝しています。



「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について
「正しさ」ってなんでしょう?
この本のタイトルを見た時に思いました。
前半は月ごとに「あの日」からのツイッターの内容、後半は文章を収録しています。本や連載文は、最初だけ抜粋したものが載っています。
朝日新聞に連載している「論壇時評」も全文載っていて、私はこれが好きなので、これだけでも買ってよかったなって思えました。
でもやっぱり、「あの日」以後のリアルなツイッターでの記録は、あの日テレビでみた映像や人々を思い出して、辛い気持ちになりました。

高橋さんが感じた事、考えていた事、今とは違うかも知れないけど、その時の記録が載っています。
私はこの本を読んで、この人は信用できるなって思いました。


原発と祈り 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス)
内田氏、名越氏、橋口氏による鼎談集。
「祈る」ことについて。
橋口氏による実体験が興味深かったです。「祈る」ってなんだろうって思いました。
気持ちや意識を対象にわっと向けて、続けていくと祈ってる本人に変化が出て来たりする。
この本を読んで私も祈ろうとは思わなかったですけど、感謝しようと思いました。
ちょっとだけ違う、物事への見方を教えてもらいました。
読書の醍醐味です。

(坊守 記)
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by housyuji | 2012-11-01 20:39 | 坊守記