2012年 02月 21日
展示会にて
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先日、夫が以前絵を習っていた画家の田中秀お(漢字出ず)先生と、砥部焼きをやられている奥様(陽貴窯)との合同展にお邪魔してきました。

田中先生の絵は油絵から水彩、パステルなど多岐にわたり、珍しいガラス絵もありました。
本物の絵を見る機会はほとんどないので、貴重な体験となりました。

美大でしっかりと学んだ奥様の砥部焼きの絵付けは素晴らしく、砥部焼き作家さんの中でも群を抜いていると思います。
真っ白な砥部焼きに映える、精緻かつ大胆な柄はどれも素敵でした。

砥部焼きの珍しい平茶碗、お湯のみ代わりのそばちょこ、写真にはありませんが赤い花唐草柄のお茶碗を求めました。
今回は普段使いのものばかりでしたが、次回は大皿系をと早くも考えています。

(坊守 記)
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by housyuji | 2012-02-21 15:48 | 坊守記


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